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『競売に掛けられるまでと、その後』

2020-05-05

 

こんにちは義家です。

今まで何回かに分けて

【競売】の事に関して書かせていただきましたが、

今回はその後どうなるのか…

をお伝えしたいと思います。

 

競売に掛かるのが決定すると、

裁判所の方と不動産鑑定人がお家を訪ねてきて、

お家の写真を撮り、

競売に掛かる目安の金額を決めます。

 

それを冊子にして、お家が欲しい方が閲覧できるようにします。

これは裁判所に行けば誰でも見る事ができます。

また、インターネットで【BIT】と検索をしても

閲覧することができます。

 

これを見て、欲しい人は入札をし、

一番高値で入れた人がそのお家を手に入れる事ができる

という事なんですね。

 

この時点で名義が新しく購入した人に変わって、

今まで住んでいたお家にいるのが「不法入居」となってしまうので、

「早く出て行ってください!」となってしまいます。

 

競売に掛けられた方からすると、

お家が競売で売れたからといってお金が入ってくる訳ではなく、

売れたお金は残りの住宅ローンの残金の返済に回ってしまいますし、

競売物件は売れてもすごく安く、

一般の市場の7割ぐらいの値しか付きません。

 

住んでいたお家から出ていかなければならなくなり、

アパートに住みながら

残りの住宅ローンの返済をしていかなければなりません。

 

と、実はお家を建てた後の裏側では

こんな事が起こる場合があります。

 

こうならない為にもお家づくりを考えはじめたら、

一番最初にしなくてはいけない事は

 

やっぱり「お金のお勉強」です。

しっかりお勉強をしてからお家づくりをはじめて、

こんな生活にはならないように、

どんな事が起こっても住宅ローンを払っていけるように

ライフプランをきちんと立てましょう。

 

 

よっしー


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