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『犬山城』

2019-10-09

 

皆さま こんにちは!

ブログを見ていただき、ありがとうございます。

お家ナビゲーターの菅(すが)です。

 

 

先日、名古屋方面に用事があった時に

少し時間があったので、

途中で高速道路を降りて

国宝「犬山城」を見学しに行ってきました。

 

国宝犬山城は、

室町時代の天文6年(1537)に建てられ

天守は現存する日本最古の様式だそうです。

木曽川のほとりの小高い山の上に建てられています。

信長・秀吉・家康が奪い合い、

歴史の荒波を生き残ったお城となります。

 

通称「白帝城」とも呼び

築城者は織田信康(信長の叔父)です。

天守の構造的には、

望楼型・三層四階地下二階

複合式天守となるそうです。

 

 

天守閣の規模として、建坪が360.353㎡で

総延面積としては698.775㎡だそうです。

坪数に換算すると建坪が約119坪です。

 

なんでもそうですが、昔って今みたいに重機や

トラックなどが一切ない中での作業…

 

クレーン車も使わないで人力で組み立てていく

作業は相当大変だったのだろうと察します。

 

現在で同じ建物を建築したら材料費を含めて

一体いくら掛かるのでしょうか?

昔の人の技術ってすごいですね。

 

 

菅(すが)


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