一戸建て・注文住宅・規格住宅(長野・千曲市)ならイチノイエ

0120-596-903
  • 見学会イベント
  • モデルハウス
  • 商品ラインナップ
  • 施工事例
  • お客様の声
  • 店舗情報
  • アフターサービス
  • スタッフ紹介
  • 家づくりコンセプト
  • 家づくりパートナー~協力業者様~
  • 地域とのつながり
  • 会社概要

『遺族年金➀』

2019-09-07

 

こんにちは義家です。

突然ですが、みなさん生命保険料に

毎月いくら払っていますか?

以前私は保険会社で働いていたのですが、

保険会社では、

全国の1世帯(4人家族)の平均加入保険料が53000円

と言われていました。

 

「こんなに払ってる人いる~?」

なんてよく言われますが、

保険の見直しをすると

本当にこれ以上に、払っている方が【多く】います。

 

勿論、加入している保険の内容(貯蓄型)

によって金額は違ってきますが、

中には何千万という多額の保険金に、

しかもあまり内容が分からずに、

加入している方も多くいます。

 

私がいつも疑問に思うのが、

【本当にそれほどの多額の保険金が必要なのか?】です。

 

 みなさんは【遺族年金】って聞いた事ございますか?

会社員の方でしたら、

毎月もらう給料明細に「厚生年金保険料」という名目で、

月2万~4万円ほど引かれていると思います。

 

これは将来「年金」として、

支払われるのはご存じかと思いますが、

その他に、遺族年金としても受け取る事が出来ます。

 

遺族年金とは、分かり易く言うと

「家族の大黒柱であるご主人に万が一の事が起こった時に

国から遺族に支払われるお金」です。

この制度を知らずに

多額の保険金に入っている方が物凄く多く感じます。

 

 …ですが、これは保険会社にも責任があります。

 

本来、生命保険に加入する場合には

この制度の話をするべきなのです。

現在の保険に加入する時、

担当の方はこの話をしてくれましたか?

 

もしこの話をしてくれている様でしたら、

凄く親切な担当の方だな…と、私は思います。

 

…と言う事は、

給料明細から引かれている厚生年金保険料とは

【国に掛けている生命保険】にもなるのです。

国に毎月2万~4万ほど引かれ、

それプラス自分で平均53000円ほどの

生命保険を掛けている事になるので、

多い人だと毎月10万円近くの生命保険を、

国と保険会社に払っている事になります。

これって掛け過ぎだと思いませんか?

 

次回はこの遺族年金が

一体いくら貰えるかをお伝えしたいと思います。

 

 

よっしー


Copyright © ICHINOIE All rights Reserved.