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『地鎮祭』

2019-08-09

 

皆さま こんにちは!

ブログを見ていただき、ありがとうございます。

お家ナビゲーターの菅(すが)です。

 

 

 

「地鎮祭」は一般的に「ぢちんさい」といっていますが

正しくは「とこしずめのまつり」とよむそうです。

 

地鎮祭の起源は古く、

持統天皇の御代(西暦690年)には

すでにこの祭りの記録があり、

古代より土木・建築等に伴う重要な祭りとして

行われてきたそうです。

 

地鎮祭は、私達の人生にも

誕生以来さまざまな区切りがあり

その時々に「まつり」を行い、

無事発展を祈るのと同じく

建築を行う場合に於いても着工にあたり、

その土地の守護神に無事完成を祈願する

大切なまつりです。

 

その地鎮祭の最中に「鍬入の儀」というのがあり

決まって使用される道具があります。

刈初(かりぞめ)・穿初(うがちぞめ)用具と呼ばれ

三種あります。

 

「忌鎌(いみかま)」「忌鍬(いみくわ)」「忌鋤(いみすき)」

画像にある道具です。

 

これらの道具を使って、

お施主さま及び施工者が初めて

その土地に手をつける事を

神前に奉告する儀式を行います。

 

地鎮祭は建築における

最初の最も意義深い重要なおまつりです。

 

 

菅(すが)


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