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『坪単価×坪数ではお家は建たない?②』

2019-06-13

 

こんにちはよっしーです。

今回は「坪単価×坪数ではお家は建たない」

というお話の続きをしたいと思います。

 

前回、住宅会社のチラシに「坪/○○万円~」と、

坪単価が記載されたものをよく見かけますが、

単純に「坪単価×坪数」を計算され

「この金額なら予算内で建てられそう!」と、

思う方もいるのですが、

それは凄く危険ですというお話をさせてもらいました。

 

何が危険かというと・・・

 

「坪単価×坪数」で出された価格は、

たいてい建物の「標準仕様」の部分のみの価格。

しかも標準仕様は、各住宅会社の考え方によってさまざまです。

“照明やカーテンなども含み、普通に生活できる”レベルもあれば、

単純に“建物本体のみ!このままの状態では住むことはできません”

というレベルまで色々あります。

 

 ただ…たいていの場合は、その標準仕様のみ価格表示をして、

安く見せているのが「坪単価」だということを知っておきましょう。

 

お家をたてる為には「坪単価×坪数」だけではなく、

家の外回りの水道・ガス・電気工事といった「付帯工事費」、

工事に必要な仮設トイレや足場などの「仮設工事費」、

そして住宅ローンを借りるのに必要な各種の費用や

火災保険・地震保険・登記費用などの「諸経費」などなど…

この他にも含まれないものはたくさんあります。

ですので、結果として

「坪単価×坪数」=標準仕様の価格に数百万プラスしないと、

実際に住める状態にならないことを知っておいてくださいね。

 

そこで公式をつくってみました。

住める状態=

(坪単価×坪数)+オプション+各種諸費用

→【安全予算内か?】

お家づくりで重要なのは、坪単価でもなく、

お金がいくら借りられるかでもなく、

どの位の支払いなら安心して暮らしていけるか?です。

 

それではまた次回お楽しみに~!

 

 

よっしー


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