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長野で自然素材の家を建てる工務店 - 株式会社熊木住建 > お知らせ > スタッフブログ > 『頭金ってどのくらい使っていいもの??(残しておいたほうがいいの??)』

『頭金ってどのくらい使っていいもの??(残しておいたほうがいいの??)』

2019-04-13

こんにちは。よっしーです。

 

前回「頭金はどの位必要なの??」をお伝えしましたが、

今回はその逆。これもよく聞かれる内容です。

ちなみに、前回のブログはこちら↓

https://www.ichinoie-kumasan.com/news/staff_blog/28577.html

 

お家を建てる時に現在の貯蓄の全額を

頭金に当てようと考えている方がいるのですが、

それは要注意です。

その理由は主に3つあります。

 

①お家を建てる時には諸費用として、

印紙代、登記費用、住宅ローン保証料、

建物の火災・地震保険料、仲介手数料

固定資産税・不動産取得税・引っ越し費用

など、意外と費用が必要になってくるからです。

土地から購入される方と、

建物のみを購入される方によって

条件は異なるのですが、

基本的には物件価格の3%~9%の「諸費用」が

必要になるケースも多く、

一般的には現金で補うケースが多いので、

金を残しておく必要があります。

(銀行さんの融資で借りられる物もあります)

②ゆとりを持った貯蓄(現金)を手元に残しておく。

引っ越し時には、引っ越し費用や挨拶費用、

新生活をはじめる時には家電や家具、

生活道具などといったものに色々と

現金が必要になってきます。

その他に、支払のタイミングがお家の完成後になる

税金などもあります。

『貯蓄の全てを頭金に』と考えている方がいるのであれば、

あまり無理をしない方が

賢明と言えるかもしれません。

③いざという時のリスクヘッジ対策。

例えばケガや病気で入院した場合など、

住宅ローンを払いながら、

入院費も払っていかなくてはいけなくなる場合もあります。

そうなった時にすぐに動かせる

現金が無いとどうでしょうか。

入院した場合だけで無く、住宅ローンの支払は35年あります。

この長い間に何が起きるか分かりません。

その時の為にも、現金を手元に残しておく事は

リスクヘッジの為には凄く大切な事です。

 

では、どの位現金を残すべきか…。

これはご家族によって違いがあるので、

前回と同じように、まずは資金計画をしてくれる

住宅会社さんに相談してみてくださいね。

 

熊木住建でも専門スタッフがお待ちしています!!

 

よっしー


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