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長野で自然素材の家を建てる工務店 - 株式会社熊木住建 > お知らせ > スタッフブログ > 『小スペースで春からはじめる・ガーデニング&プチ園芸①』

『小スペースで春からはじめる・ガーデニング&プチ園芸①』

2019-03-27

こんにちは。

設計コーディネート担当のようこです。

 

春は色とりどりの花や緑を楽しめる季節です。

昨年はキンギョソウの種をいただいたので、

子どもと一緒に育ててみました。

 

芽がでてくるまで「まだ~?」

と毎日聞かれていたので、

この春は手っ取り早くコンテナガーデンに

挑戦してみようかと思います。

 

広い庭がなくても大丈夫。

小さくても

生活に癒やしとうるおいを与えてくれる、

簡単ガーデニングをはじめてみませんか?

 

コンテナガーデン

鉢やプランターに

好みの植物を寄せ植えしてつくります。

庭に植えるよりも

病害や虫の害が少ないので、

私のような初心者には

とってもおすすめ。

選ぶコンテナによっては

立体的に配置できて、

華やかにもなり楽しそうです。

 

①バスケットを用意します。

スリットのあるバスケットは、

ホームセンターなどででも

購入することができますし、

ヤシの繊維などでできたバスケットに

切り込みを入れて

オリジナルバスケットをつくってもOK。

植物をポットから出す前に

レイアウトを決めておきましょう。

 

②軽石、培養土の順に入れたら。

ポットから出した植物を

スリットに入れていきます。

土や根が固まってしまっているものは

適度にほぐしてから使います。

植物をバスケットの上部から

スライドさせて入れていきますが、

茎が折れないように注意しましょう。

1段目が終わったらその上に培養土を足し、

2段目、3段目をつくります。

 

③バスケットの上側は、

花が上を向くように寄せ植えします。

隙間は培養土で埋めるようにし、

たっぷりの水を与えれば完成です。

 

 

 

バスケットをディスプレイするスタンドがあれば、

寄せ植え1つだけでも豪華になりそう。

ちょっとホームセンターへ行ってきます。

 

 次回は“コンテナ菜園”です。

それでは!

 

 

ようこ


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