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『木の節』

2018-12-30

こんにちは、現場監督の竹内です。

 

「住宅に使う木って何を使えばいいの?」

 

「柱にしても良い悪いってあるよね!」

 

そんな事を思っている方のために、

 

まずは木の性質から伝えていきたいと思います。

 

 

「杉」「ヒノキ」「ツガ(栂)」「集成材」

といった一般的な柱から

「ヒバ(檜葉)」「ケヤキ(欅)」「イチイ(一位)」

など化粧材(普段から見えている部分に使う材)や

床柱(床の間の脇の柱)に使われる木があり、

 

それぞれ特徴を兼ね備えています。

 

「我が家は無垢の木がいい!」

という思いを持って、

イチノイエのお家づくりに

興味を持って下さる方も大勢います。

 

そんな方達に知っておいていただきたい言葉があります。

それは「背割り」です。

 

木材は、どんなにきれいな柱でも

いずれは亀裂が入ります。

 

その亀裂を防ぐのが背割りです。

 

写真の通り柱の一面に割れ目を最初から作ります。

 

こうすることで後々の亀裂の発生を

防ぐ事ができます。

 

昔の柱は、ほぼ背割りがあります。

 

今は無節の柱などにはありますが、

節のある柱にはついてない事が多いです。

(節については、前回のブログをご覧ください)

 

亀裂を入れないためにも背割りは重要なんです。

 

背割りの幅が広がっている気がする

というお問い合わせをいただく事もあります。

 

ですが、それは、背割りがきちんと機能している証拠です。

 

背割りがあるからこそ、

表面をキレイな状態に維持することが出来るのです。

 

柱に最初から割れ目が入っていることに、

違和感を感じるかもしれませんが、

理由をちゃんと理解すると、

背割りにも愛着がわきますよ。

 

 

現場からは以上です。

 

たけうち しんちゃん

 


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