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「埋設管に気をつけろ!」

2017-09-29

こんにちは、もりたくです。

 

タイトルを見て

もりたく急に何を言い出した?…ですよね。

 

先日、とある新築の工事現場で造成の打合せをした際の出来事です。

その土地は、元々古いお家が建っていました。

それを壊した状態で土地が売りに出ていたモノをお客様が購入し、

さぁこれから新築工事!というときに、平らな土地ではなかったので

簡単なブロック塀をつくって、土を盛ろうとしたのがはじまり。

工事業者さんと現地で細かな打合せをしている時に、あいつは現れました…

 

 

 

 

ちょっと見にくいですが、土の中から顔を出したのは「水道管」です。

 

 

工事をはじめる前は、必ず現地調査に行きます。

その時に、上下水道の管やガス管、地域によっては通信ケーブルなど

どの当たりにどんなモノが埋まっているか、必ず確認をします。

 

もちろん今回もキチンと調査は済んでいました。

 

が…いざ工事をはじめようと思ったら

「なんでそんなギリギリの所に!?」という位置にありました。

 

この水道管は、たまたま簡単な移動が出来るタイプのものだったので

結果的に問題はありませんでしたが、

古いモノや、使われている素材によっては移動できない場合もあり、

そんな時は工事の計画を変更するなんて場合もあるんです。

 

お家づくりでは、目に見える場所、

そうで無い場所、と様々な工事があります。

同じ土地、同じお家がないように、条件や状態も様々。

 

せっかく「冬は暖かい家で、デザインはこんな風にして…」なんて理想があるのに

こんなことでつまづいてしまったらもったいないですよね。

 

もちろん、もりたくも現地調査や市役所などでの調査を行いますし

一の家熊さんには、イエステーション長野店という不動産のプロ集団がいるので

「ご自身では判断できない」とか

「自分で所有している土地だけど、どう手を付けて良いかわからない」

「気になる土地があるけど見た目以外に何か費用が必要なの?」など

疑問に思ったことがあればいつでもお問い合わせくださいね。

 

お待ちしてま~す(^_^)

 

 もりたく

 

 


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