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『メンドーだけど家を建てるときに掛かる税金で得する話②』

2015-01-23

どうもーせんむです。

 

 

今週も税金のお話

それは、相続税です。

 

 

昨年まで、相続しても税金がかからない部分は

5000万円+1000万円×法定相続人の数でした。

 

 

ですが、今年から

3000万円+600万円×法定相続人の数となりました。

これが、大きく影響する場合があります。

 

 

財産とは、現金、預貯金、有価証券

宝石、土地、家屋などのほか

 

 

貸付金、特許権、著作権など

金銭に見積もることができる

経済的価値のある「すべて」のものをいいます。

 

 

特に土地は大きく影響してきますので注意が必要です。

土地についてはまたの機会に詳しくお話しします。

 

 

仮に、現金や預貯金を多く持っている場合

住宅取得資金として税金がかからないように

子供に贈与しておいた方が

いい場合があります。

 

 

そのまま相続すると、税金を多くはらわなければ

ならなくなる可能性があるからです。

 

 

家は一生に一度の大きな買い物です。

夢を実現するために、両親ともしっかりと話し合い

長い目でみた税金対策をすることも大切なのです。

 

 

専務 せんむ


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