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2020.8.18

『建築基準法上の道路について②』

Category:

不動産(イエステーション)

 

こんにちは。

不動産仕入れ担当の冨澤です。

 

不動産の鑑定評価において

対象不動産(土地)が接する道路の種類によって

その価値自体が大きく異なる為

道路に関する調査は非常に重要です。

 

建築基準法第42条第1項第1号の道路とは、

 

・道路法の道路(国道、県道、市道、町道、村道等)で

幅員4m以上のもの。(建築基準法第42条第1項第一号)

 

・都市計画法や土地区画整理法などの

法律に基づいて造られた道路で

幅員4m以上のもの。(建築基準法第42条第1項第二号)

 

・建築基準法施行時に幅員4m以上あった道。

(建築基準法第42条第1項第三号)

 

・道路法、都市計画法等で事業計画がある

幅員4m以上の道路で、

2年以内に事業が施行される予定のものとして

特定行政庁が指定したもの(建築基準法第42条第1項第四号)

 

・道路位置指定を受けたもので、

幅員4m以上あるもの。(建築基準法第42条第1項第五号)

 

建築基準法ではこのように定義しています。

それでも難しい内容ですよね?

そんな人はイエステーションまでご相談ください。

 

とみさわ

WRITER記事を書いているスタッフ

冨澤 曜正

不動産仕入れ

冨澤 曜正

Akimasa Tomisawa

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