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2020.7.02

『「音楽と本」出張版 #01』

Category:

その他

 

みなさんこんにちは!

広報の小林です。

 

タイトルの「音楽と本」ってなんのこと?

と思われた方も多いかと思いますので

簡単にご説明させていただきます^^

 

熊木住建とご縁があった方に

毎月お届けさせていただいているお便りの中で

僕が不定期連載していた、

オススメの音楽や書籍を紹介するコーナーを

「音楽と本」というタイトルで

やらせていただいていました。

 

今は紙面の構成が変わり、連載お休み中のため

僕が“いいな”と思った本や音楽を、

時折こうして紹介させていただこうと思います^^

ぜひおうち時間の参考にしてみてください^^

 

さて、今回オススメさせていただくのは

『左ききのエレン』という漫画です。

 

仕事をしている人なら、

多かれ少なかれ感じたことがあるであろう

「理不尽」や「自分の才能の限界」という壁…

「負けたくない」と立ち向かえる時もあれば、

打ちのめされ、背中を向けて

逃げてしまうこともあるかもしれません。

 

この漫画の主人公、「光一」も、

仕事をしていく中で読者と同じように

時には社内外の人間関係による理不尽に打ちのめされ、

時には自分よりはるかに高い才能を見て打ちひしがれます。

 

そんな時に主人公・光一が思い出すのが、

高校時代に出会った、

圧倒的な才能を持つ「エレン」。

彼女と関わったエピソードは

光一が苦しい時に背中を押してくれる

原動力になりますが、

天才と呼ばれるエレンにも同じように

光一と交わした言葉の数々が救いになっていたことが

エレン視点のエピソードで明らかになります。

 

この漫画のキャッチコピーは

「天才になれなかった全ての人へ」

“自分は平凡だ”と悟りながらも、

必死に足掻く人たちへの

メッセージが熱い漫画です。

 

全年齢で楽しめる内容だと思いますが、

やはり仕事をしている年齢の方や、

夢を追ったことのある方には

特に響くのではと思います。

 

クライアント(や時には上司から笑)の

理不尽な要求に苦しむ主人公を見て

僕も「あるある(泣)」と涙ながらに読みました(笑)

漫画は単行本も出ていますし、

集英社の漫画アプリ「少年ジャンプ+」で

読むこともできます。

(cakesという電子メディアで

原作版も連載されていますが、

ややこしいので割愛しますw

興味がある方はお声がけください☆)

 

神尾楓珠さんと池田エライザさん主演で

実写ドラマ化もされていますので

そちらもぜひ見てみてください☆

(U-NEXTで全話配信中だそうです)

 

 

<単行本情報>

原作:かっぴー 作画:nifuni

出版社:集英社(ジャンプ・コミックス+)

既刊12巻(2020年4月現在)

それではまた次回♪

 

こばちゃん

WRITER記事を書いているスタッフ

小林 宏城

広報

小林 宏城

Hiroki Kobayashi

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