イチノイエ

BLOG

スタッフブログ

2020.2.27

『眠ることって、大切。快眠のススメ①』 

Category:

 

こんにちは。設計コーディネート担当のようこです。

 

子どもの頃、

いつから一人で眠るようになりましたか?

私は小学校の3年生からだったような気がします。

 

我が家はまだ親子川の字で寝ており、

イビキとうなり声で毎晩にぎやかです。

 

熟睡できるようには、

まだ時間がかかりそうです。

 

最近では、

睡眠の量や質に問題のある

「睡眠障害」に悩まされる人も

少なくないといいます。

 

睡眠は脳の疲れを回復させるためにも

欠かせないものです。

 

質の良い睡眠で

いきいきとした毎日を過ごしたいですね。

 

 

睡眠障害って?

寝つきが悪い、眠りが浅い、

睡眠の途中で何度も目が覚める、

ぐっすり眠った実感が無いなど、

いわゆる不眠症と呼ばれる症状は、

ストレスや環境が原因であることがほとんど。

 

なかには内科的、精神的な病の場合もありますが

「一過性不眠」と呼ばれる

一時的な不眠の症状は

誰にでも起こりうるもので、

特に心配する必要はありません。

 

注意が必要なのは「接続性不眠」の場合で、

不眠の状態が4週間以上続いているようなら、

「不眠症」であることが考えられます。

 

また、これとは反対に「過眠症」という睡眠障害も。

活動しているはずの昼間に強い眠気をもよおし、

そのまま眠り込んだりするもので、

ひどくなると食事中や会議中などにも

突然眠ってしまうことがあります。

気になる症状があれば

専門医に相談したほうがいいかもしれません。

 

 

質の良い眠りはいいことずくめ?

「寝る子は育つ」。

このことわざのとおり、

睡眠中は成長ホルモンの働きが活発になります。

特に分泌量が増える22時~2時の間は、

眠りのゴールデンタイムともいわれ、

細胞の修復や疲労の回復、

脳神経の発達などに大きな影響を与えます。

 

この時間帯に十分な睡眠をとることで、

肌や内臓は元気になり、

だるさや疲れも取り除いてくれます。

 

さらに、代謝もよくなって、

冷えやむくみの改善だけでなく、

ムダな脂肪もつきにくくなるのです。

 

 

睡眠をしっかりとるという事は、

いい事ずくめなのですね。

 

冬は部屋をあたためてから床につくと、

寝つきがいいような気がします。

 

あたたかい家で生活する事が、

日々健康に過ごせる事につながるのかな、

と思います。

 

 

次回は快眠のためのポイントについてお伝えします。

それでは!

 

 

 

ようこ

WRITER記事を書いているスタッフ

くまっきー

大工見習い

くまっきー

kumakki

VIEW ALL→

2020

Feb

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
BACK TO LIST
TOP