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2020.2.06

『浴室の汚れを落として、快適なバスタイムを③』 

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こんにちは。設計コーディネート担当のようこです。

 

今回は前回の続き、お掃除のコツの続きをお伝えします

 

 

浴槽の汚れ(湯あか)

浴槽にお湯を入れたままにしておくと、

浴槽のフチの部分に汚れができます。

これが湯あかと呼ばれる汚れです。

湯あかは、石けんカスや皮脂などが

水道水の成分と混ざって蓄積されたもの。

目に見えにくい汚れですが、

毎日落とさなければ、ぬめりや浴槽が黒ずむ原因になります。

 

『お掃除ポイント』

入浴後、お湯を抜かずに、

200Lのお湯に対して重曹ひとつかみ(40g程度)

を混ぜ合わせ、一晩おきます。

お湯を抜いてからスポンジに重曹を多めに取り、

軽くこすれば湯あかをきれいに落とすことができます。

 

 

鏡の汚れ(水あか)

水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属イオン、

シャンプーや石けんなどの金属イオン、

シャンプーや石けんなどのカスが付着して鏡をくもらせます。

 

これらの汚れは、お湯をかけただけでは

落とすことができません。

また、長い間そのままにしておくと、

汚れがこびりすいてしまいます。

 

『お掃除ポイント』

浴室用クレンザーをつけたスポンジで円を描くように磨き、

その後、水拭きしてから乾いた布で拭き取ります。

最近では、量販店で鏡磨き専用のアイテムも売られています。

 

 

重曹は本当に万能ですね。

お風呂の残り湯を汚れものの洗濯に使っているのですが、

重曹をいれた残り湯で洗ったら少しはキレイになりそうです。

 

 

今年の冬は暖かいほうなので、

もうちょっとお風呂の掃除を頑張ってみようかなと思いました。

 

 

それでは!

 

 

 

ようこ

WRITER記事を書いているスタッフ

有坂 陽子

ハウスプランナー

有坂 陽子

Yoko Arisaka

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