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スタッフブログ

2020.1.21

『浴室の汚れを落として、快適なバスタイムを①』 

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こんにちは。設計コーディネート担当のようこです。

 

先日子どもが、洗面化粧台に

ちょっと重たいガラスのコップを落として、

陶器のボウルにヒビが入ってしまいました。

ただ今メンテナンス手配中です・・・。

 

既製品の化粧台なので、

下キャビネット丸ごとの交換になるようです。

 

3年前にお風呂工事と一緒に交換したばかりなので、

ちょっぴりショックです。

でも子どもにはケガもなく、

生活していれば何かしらあるものだと思いました。

 

気づけばお風呂を新しくしてもう3年、

以前のユニットバスよりお掃除が楽で

汚れにくさを実感しています。

でも、すみっこの汚れや

手の届きにくい場所の汚れは気になります。

 

湯あかやカビなどが目立ってきてからお掃除をしても、

頑固な汚れはなかなか落とせず一苦労・・・。

浴室は、気がつかないうちに

汚れがたまってしまう場所なので、

こまめなお掃除が欠かせません。

 

そこで今回は、

汚れのつきやすい場所や汚れの種類別に。

お掃除のコツをご紹介していきます。

 

 

床・壁の汚れ(ピンク汚れ)

浴室の床や壁がピンク色になっていたり、

シャンプーなどの容器がヌルヌルしている・・・

という事はありませんか?

 

これは、ピンク汚れと言って、

カビでなく菌が目で確認できる程にまで

繁殖してしまったものなのです。

 

『お掃除ポイント』

ピンク汚れは、除菌・殺菌することが最も重要。

除菌成分配合の洗剤を使い、

スポンジなどでこすり洗いをしましょう。

 

また、ピンク汚れはしめっている場所を好むので、

日ごろから窓を開けたり換気扇を回したりして、

空気の入れ替えをするようにしましょう。

 

 

次回もお掃除のコツの続きをお伝えします。

それでは!

 

 

 

ようこ

WRITER記事を書いているスタッフ

有坂 陽子

ハウスプランナー

有坂 陽子

Yoko Arisaka

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