BLOG

スタッフブログ

2019.2.14

『部屋を広く!』

Category:

こんにちは、藤原寛太です。

 

今回は、お家づくり後の新居にも

部屋を広く「見せる」

コツについて紹介したいと思います。

 

【色】

色の中でも、実際よりも遠くに見せる色を、

「後退色」(青などの寒色系、暗い色)

逆に実際より手前に見せるものを、

「進出色」(赤などの暖色系、明るい色)

といいます。

この関係は、色の面積の比率によって逆転します。

 

つまり、壁や天井といった広い場所には淡い色を

家具などには暗い色を選び、

カーテンやソファといった

広く面積をとってしまうものは

壁と同じトーンにすることで同化させ、

部屋を広く見せることが出来ます。

 

【配置】

家具の配置でも、部屋を広く見せることが出来ます。

ドアを開けた際、視界の中心付近に大きな家具があると

圧迫感が生まれます。

なので、大きなものは視界の隅の方の壁際に寄せ、

視界に入る一番遠い角には物を置かないようにすると、

お部屋を広く見せることが出来ます。

 

 

ちょっとした工夫で部屋を広く見せられる…かも?

みなさんもやってみてください。

 

 

かんちゃん

WRITER記事を書いているスタッフ

藤原 寛太

ハウスプランナー

藤原 寛太

Kanta Fujiwara

VIEW ALL→

2019

Feb

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
BACK TO LIST
TOP