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2018.12.08

『外壁塗装のタイミング』

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こんにちは、現場監督の竹内です。

 

皆さん知っていますか?

「外壁塗装のタイミング」

 

時々でいいので、

お家の周りを一周して点検して下さい。

 

自分の家は大丈夫なんて思っていてはいけません。

外壁材はお家を守るための砦です。

 

砦が破壊されると

木造の住宅は、腐食の恐怖にさらされます!

 

そうならないためにも、

お家の外壁のチェックをお願いします。

 

お家の外壁の種類も様々です。

モルタル、窯業系のサイディング

金属系、ALCボードなどなど。

 

今回は最近多い

窯業系のサイディングの

外壁塗装のタイミングについて

お話しようと思います。

 

少し前のお家だと、サイディングの厚みが薄かったり

通気層を設けていないなどの理由で

サイディングの反り、

コーキング(サイディングとサイディングの隙間を埋めるもの)

の切れなど、サイディングの外壁は

痛みが早いものでした。

 

10年くらいを目安に

張替や、コーキングの打ち直し、

全面塗装をお勧めします。

 

今現在は大幅に改善されていますが、

それでも、窯業系サイディングは、

塗膜(塗料によってできた表面の膜)がすり減ってしまうと、

非常にもろくなります。

 

一番わかりやすい確認の仕方は

表面を触ってみて指に白い粉が付くようでしたら塗装の合図です。

おおよそ8~10年ぐらいが目安ですが

今のサイディングは性能が良いので、

本当に塗装が必要か一度確認させてくださいね。

 

よくある事例だと、

冬場に塗膜が切れた箇所から

水がサイディングの中に侵入し、

その水分が凍結します。

 

水は氷ると体積が増し、

サイディングの表面を持ち上げてしまいます。

 

それが冬場は毎晩繰り返し起こるわけです。

そうなると、劣化はどんどん進んでいくのです。

 

そうなる前に外壁の塗装をしていただけば、

お家を長持ちさせることができます。

 

とはいえ、お金がかかることなので、

今後もずっと住んでいくために、

少しずつでいいのでメンテナンス貯金をし、

お家を守っていきましょう。

 

皆さんのお家は大丈夫か

ぐるっとお家の周りを見ていただき、

再度確認してみてくださいね!

 

現場からは以上です。

 

たけうち しんちゃん

 

WRITER記事を書いているスタッフ

竹内 晋二郎

工務

竹内 晋二郎

Shinziro Takeuchi

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