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2018.10.12

『キッチンガーデニングにも!食卓からはじめる、おいしいエコ①』

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こんにちは、設計コーディネート担当のようこです。

 

キッチンガーデニングに憧れがあります。

ただ日当たりが良くないと、育てるのには難しそう。

ですが、日当たりの良いダイニングや

リビングのスペースの一角を利用して、

インテリアの一部として野菜を楽しくお世話すれば、

おしゃれで体に優しい空間づくりができそうです。

 

キッチンで「再生野菜」を育てる

食べずに捨ててしまう野菜の切れ端。

ほんの少しの手間をかけるだけで、

立派な食材に早変わり!

野菜を育てるガラスビンや陶器には

おしゃれな物を使って、インテリアの一部にも。

1日1回水を変えるだけで、

簡単に育てられます。

 

豆苗

中華料理でおなじみの豆苗は、

エンドウ豆の新芽(スプラウト)です。

根元についている豆の部分を

なるべく切り落とさないよう気を付けながら、

根から4~5cmのところでカット。

容器に根がつかるくらいの水を入れ、

10日くらい待つと食べ頃に。

 

万能ネギ

根元から4~5cmのところで切り落とします。

少し深めのグラスに、根が2/3くらいつかる程度の水を入れ、

ネギの根をひたします。

水が多すぎるとくさる原因にもなるので要注意。

1週間~10日ほどで青い部分が伸びてくるので、

必要なだけハサミでカットして使います。

 

にんじん・大根

にんじんや大根は

葉に近い部分を1.5cmくらい切り取って、

切り口がつかるくらいの水にひたします。

 

2~3週間くらいで葉っぱが成長し、収穫できます。

パセリにも似たにんじんの葉は、

おひたしや天ぷら、薬味としても美味。

 

再生野菜は、ちょっと薬味で使いたい時に、あれば便利そうですね。

我が家では、わざわざ買っても積極的に使わないと、

いつまでも冷蔵庫にあるはめになります。

次回は「捨てる前に再利用!」

調理の過程で出る食材のあれやこれやを、

捨てずに役立てる方法を探しました。

 

それでは!

 

ようこ ようこ

WRITER記事を書いているスタッフ

有坂 陽子

ハウスプランナー

有坂 陽子

Yoko Arisaka

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