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『階段のお話し part.3』

2018-11-26

こんにちは、藤原寛太です。

 

今回も階段の紹介です。

今までは、形による違いを

説明しましたが、

今回はつくりによる違いを

紹介したいと思います。

 

まず初めに階段を構成する主な部材を、

足を乗せる部分の「踏板(ふみいた)」、

踏板と踏板の間に垂直に入る

「け込み板(けこみいた)」、

それら二つを両側で支える

「桁(側桁)(けた・がわげた)」。

(この桁は、建築業界の人は

「親板(おやいた)」と言ったりします。)

 

ほとんどのお家の階段がこの構造でできています。

 

その中でも、け込み板がなく

階段の向こう側が見えるようになっている階段もあり、

「ストリップ階段」や

「スケルトン階段」と言われています。

自然素材の規格住宅「WOODBOX」

で使われている階段がそうです。

 

さらに桁もなくして、踏板だけの階段もあります。

「片持ち階段(かたもち)」といいます。

厳密に言えば、踏板を支える部材が壁の奥に隠れています。

片持ち階段は踏板の厚さなどを適切につくらないと、

とても歩きづらい階段になってしまいます。

 

階段の形だけでなく、

どんな素材を使うかによっても

見た目や雰囲気が変わってきますよ。

 

お家づくりをする際は、

階段にも注目してみて下さい。

 

かんちゃん

 

 


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