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住む人にやさしい家とは?「バリアフリー・ユニバーサルデザイン」②

2018-09-15

こんにちは。

設計コーディネート担当のようこです。

 

前回の続き、

住む人にやさしい家づくりのポイントを紹介します。

 

リビング・寝室など

部屋間の敷居など、ほんの僅かな段差でも

つまずいたり転倒したりすることがあります。

幅の違う家具が並べられていると、

壁面に凹凸ができるため、

子どもがぶつかって

ケガをするケースも頻発しています。

【住まいづくりのポイント】

・部屋間の敷居をフラットにする。

・段差を和らげる

スロープ状の板などを設置する。

・表面がフラットになるような収納を

あらかじめつくっておく。

・家具の角にはクッションテープを貼る。

・寝室の出入り口やベッドサイドに

手すりを設置する。

 

トイレ

足腰の弱った高齢者は

立ったり座ったりする動作が苦手です。

また、浴室同様、室内の急激な温度変化によって

身体に負担をかける場合があるので注意しましょう。

【住まいづくりのポイント】

・L字型の手すりをつける。

・ドアは引き戸にするのがおすすめ。

・開閉式のドアの場合は外開き戸を選ぶ。

・段差がある場合はスロープをつけて解消。

 

 

息子が1歳になる前に、柱が露出している和室を

子守り部屋にしていました。

ときどき、柱の角めがけて転んでいったので、

ヒヤヒヤしたのを覚えています。

子育て期間中に段差を危なく感じるのは一時ですが、

これから自分が段差を脅威に感じる事になるのだろうなぁ。

年はとりたくない・・・(筋トレしなきゃ)と思いました。

 

それでは!

 

ようこ ようこ


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