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『家庭菜園』

2018-09-09

夏があっという間に終わっていきます。

夏が大好きな私は、

寂しさでどうにかなりそうです。

 

夏フェスも、新日本プロレスの夏の大会も、

プロ野球も!!

私の好きな事は、夏に行われるのです。

(野球は秋までやってますし、

プロレスは年中やっているのですが、

夏に神宮球場で

ビールを飲みながら見るナイターが大好きだし、

プロレスも年中やってはいますが、

夏の大会が私にとっては一番トクベツなのです。)

 

 

さて、皆さんのお家の夏いかがだったでしょうか?

先日、6月にお家をお引き渡しした

オーナーさんのお家に伺ったら、

お庭の隅に小さな家庭菜園ができていました。

 

きゅうりがたくさん収穫できたそうです。

 

「来年は何をつくろうかなぁ」

という話で盛り上がっていて、

「きゅうりやスイカ以外のものがいいですよ~」

と話しをしていたら、

「えっ??来年はきゅうりはダメなんですか?」

というご質問をいただいたので、

ここで詳しくお話ししたいと思います。

 

作物には、「連作障害」というものがあります。

「連作障害」とは、

同じ場所に同じ作物を作り続けることで

病気になってしまったり、

虫がついてしまうことを指します。

 

家庭菜園で育てられることの多い、

きゅうりやなす、トマトは

連作障害を起こしやすい作物です。

 

何年くらい間隔を開ければ心配ない。

という基準があるにはあるのですが、

全てを説明する訳にはいかないので、

連作を避けるオススメの順番を

ご紹介します。

 

トマトorピーマン→きゅうり

→トウモロコシ

 

です。

 

トマトやピーマンなどの

、ナス科の作物は、

間隔を開けた方が良い年数が長く、

この順番でも、正直短いのですが、

家庭菜園ですし、難しく考えすぎても

楽しくなくなってしまうので。

少し頭の端っこに置いておいていただければ、

と思います。

 

連作障害を防ぐため、毎年同じ場所で

同じものを栽培しない。

という事も大切ですが、

試してみて欲しい事がもう一つあります。

 

それは「苗」

苗には「実生苗」と「接ぎ木苗」があります。

「実生苗」は種から発芽させ、苗の状態になって

出回っているもの。

「接ぎ木苗」は、

2つの植物の苗をつなぎ合わせて作った苗のこと。

 

弱点を補ってくれる植物と、

つなぎ合わせてあるので、

病気に負けない強い苗が出来上がり、

育てやすく、収穫量も見込めます。

 

夏の家庭菜園が

ひと段落した頃だと思いますので、

来年の家庭菜園に向け、

色々考えてみて下さい。

 

秋になったら、

肥料用の腐葉土づくりを始めるのも良いですね。

腐葉土の作り方は、要望があればまたお伝えしますので、

教えて!!という方は今村までご一報下さい。

 

のんちゃん

 


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