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住む人にやさしい家とは?「バリアフリー・ユニバーサルデザイン」①

2018-09-07

こんにちは。

設計コーディネート担当のようこです。

今年のお盆休みは『帰省』を体験できました。

息子は従兄弟や友人と遊ぶ事ができ、

お泊まりまでできて

すごくいい夏休みになったと思います。

 

それぞれの実家に帰ると、どうしても室内の段差や、

水廻りの使いにくさが目についてしまいます。

築30年を超えてくると、仕方の無いことなのですが・・・。

 

家族がいちばん安心して過ごせる場所である自宅。

しかし以外にも、家の中には危険が多く潜んでいます。

特に注意したいのが、子どもや高齢者がつまずいたり

転倒したりしてケガをするケース。

階段や浴室はもちろん、比較的安全と思われる

リビングでの事故も案外少なくないのです。

新築やリフォームを検討するときには、

小さいお子さんや高齢者のいるご家庭だけでなく、

将来のことを考えた

住む人にやさしい家づくりを心がけていきましょう。

 

階段

家庭内でもっとも多いのが階段での事故。

階段を上がるときよりも下るときに多く発生しています。

 

 

【住まいづくりのポイント】

・階段にはしっかりとした手すりを取り付ける。

・踏板には丈夫な滑り止めをつける。

・足下が暗いと踏み外しやすいので、十分な照明や足下灯を設置する。

・階段の高さや幅、勾配などを調整する。

・幼児の転落を防止するため、階段の上部にゲートを取り付ける。

 

浴室

冬場、室内温度の急激な変化によって起きるヒートショックをはじめ、

お湯や石けんで足下が滑りやすくなっていたため

転倒や浴槽への転落など、

重大事故を起こしやすい環境であるといえます。

 

 

【住まいづくりのポイント】

・転倒防止のため、滑りにくい床に取り替えたり、

洗い場にすのこを敷いたりする。

・浴室、浴槽に手すりを取り付ける。

・小さな子どもの転落を防ぐため、浴槽の縁をある程度高くしておく。

・浴室や脱衣所を暖められる暖房器具を設置する。

 

 

新築とリフォームが混ざっている注意点でしたが、

リフォーム用の階段部材も増えています。

またお風呂は断熱性能が向上し、

使いやすい水栓が考えられているなど、

各メーカーさんが努力しています。

 

次回はリビング・寝室とトイレの

住まいづくりのポイントについてご紹介します。

 

それでは!

ようこ ようこ


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