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『ハチ』

2018-08-04

こんにちは、藤原寛太です。

この前工場で作業をしていたところ、

目の片隅に大きめの塊が飛んでいるのが見え

「はっ!」っと見たらアシナガバチでした。

 

私はハチが苦手なので

かなりびっくりしました…

 

ということで、今回はハチのお話です。

みなさんが普段よく見かけるハチは、

ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチかと思います。

 

ミツバチは、

基本的に刺すことは少ないといわれています。

理由は針が胴体内部とつながっており、

刺したときに針が皮膚に残されてしまうため、

切り離されたミツバチは

高確率で死んでしまうからです。

 

あまり刺されることはありませんが、

ミツバチの毒性は強く、においを発し、

仲間のハチを引き寄せます。

集まった仲間たちに大量に刺されることで、

ショック症状を起こす場合もあるそうです。

 

アシナガバチは、

比較的おとなしいほうのハチです。

巣に近づくなど、刺激さえしなければ

刺されることはないでしょう。

ですが、アシナガバチの毒は

スズメバチと同じく

アナフィラキシーショック

(特定の起因物質により引き起こされた

全身性のアレルギー反応。

死にいたる場合もある。)

を引き起こしやすいそうです。

また、刺された痛みはスズメバチ以上といわれています。

 

スズメバチは、刺します。

何度でも刺します。

スズメバチの毒は、「毒のカクテル」と言われ、

刺されるほど毒がききやすくなるそうです。

また、針から毒を霧状に飛ばすこともあり、

目や呼吸器官に入ると非常に危険です。

仲間を呼ぶ効果もあるようです。

スズメバチに刺されて亡くなる方は、

年間平均で34名とも言われています。

 

ここまででわかるように、

ハチはとても危険です。

ハチは下のほうが見えにくい性質があるので、

ハチを見つけたら、姿勢を低くして逃げましょう。

ハチは明るいほうに向かっていく習性があるので、

もし室内などに入ってきてしまったら、

窓を開け部屋を暗くしておくと出て行ってくれます!

 

慌てずゆっくり対処して下さい。

 

 

かんちゃん

 


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