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『競売に掛けられるまでと、その後 Vol.2』

2018-07-30

こんにちは。よっしーです。

 

前回は、競売に掛けられるまでの流れを

お伝えしましたが、

今回は、その後どうなるのか・・・を

お伝えしたいと思います。

 

競売に掛かるのが決定すると、

裁判所の方と

不動産鑑定人がお家を訪ねてきて、

お家の写真を撮り、

競売に掛ける目安の金額を決めます。

それを冊子にして

欲しい方に閲覧できるようにします。

この冊子は裁判所に行けば

誰でも見る事ができます。

またインターネットからも

見る事ができるので、

ネットで【BIT】と検索をすると、

閲覧できます。

 

それを見て欲しい人は入札をして、

一番高値を入れた人が、落札をして、

そのお家を手に入れる事ができる

という事なんですね。

この時点で名義が新しく購入(落札)

した人に変わって、

今の今まで住んでいたお家に居るのが

「不法入居」となってしまうので

「早く出て行ってください!」

というお話をしなければならなくなります。

 

競売に掛けられた方からすると、

お家が競売で売れたからといって

お金が手元に入ってくる訳ではなく、

売れたお金(落札金額)は

住宅ローンの残金の返済に回ってしまいますし、

競売物件は売れても凄く安く、

一般の市場の7割ぐらいの値しか付きません。

つまり、住宅ローンがゼロになる保証は

全くありません。

 

住んでいたお家から

出ていかなければならなくなり、

しかも、アパートに住みながら

残りの住宅ローンを

返済をしていかなければなりません。

 

と、念願のお家を建てた後の裏側では

こんな事が起こる場合があります。

 

こうならない為にも

お家づくりを考えはじめたら

一番最初にしなくてはいけない事は

やっぱり「お金のお勉強」です。

しっかりお勉強をしてからお家づくりをはじめて、

こんな生活には決してならない様に、

どんな事が起こっても住宅ローンを払っていけるよう

ライフプランをきちんと立てましょう。

 

「この話を読んで、お家づくりをするのが

 怖くなった」

という方は、ぜひKumaCafeに

「お金のお勉強」をしにいらして下さい

 

 

よっしー


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