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『スイッチの話し season4』

2018-06-06

こんにちは。

お魚が好きです。

今村です。

いちばん好きな魚は、イサキです。

イサキの旬は初夏!

これから旬を迎えます。

あまりメジャーなお魚ではないのですが、

見かけたらぜひ!食べてみて下さい。

 

さて、お魚の話しから一転。

恒例のスイッチの話しです。

今まで、面白いスイッチや便利なスイッチを

紹介してきましたが、

スイッチの種類は紹介したことがなかったな…。

と思ったので、今回は基本に立ち返って

「主なスイッチの種類」

を紹介していきたいと思います。

 

■片切りスイッチ
ひとつの場所で、

照明や換気扇などをオンオフするための、

もっとも一般的なスイッチです。

基本的には、右側を押すとオン(点灯)、

左側を押すとオフ(消灯)になります。

 

■3路スイッチ

ふたつの場所から、

機器をオンオフさせるためのスイッチです。

よく使われるのが階段の照明のスイッチ。

1階からも2階からもオンオフさせることが可能です。

廊下や玄関ホール使うのもおすすめ。

ちなみに3ヶ所以上の場所から機器をオンオフさせる

4路スイッチもありますが、

一般の住宅で使う事はまず、ありません。

■遅れスイッチ  

スイッチをオフにしても、

数十秒から数分の一定時間、

オンの状態を継続するスイッチです。

トイレの換気扇などに便利です。

玄関の照明にも良いかもしれません。

(お客さんが帰ってすぐ電気を消すのって

心苦しいものです…)

 

■ほたるスイッチ(位置表示灯内臓スイッチ)
オフの時に内蔵されたランプが光るスイッチです。

暗闇で蛍のように内蔵されたランプが光るので、

ほたるスイッチと呼ばれています。

真っ暗ななかでも、

スイッチの位置が分かります。

 

 

■パイロットスイッチ (確認表示灯内臓スイッチ)

オンにしたときに、

内蔵されたランプが点灯するスイッチです。

ランプの点灯で、

その機器が運転しているかどうかが確認できるので、

消し忘れ防止に役立ちます。

(わざわざドアを開けて、

電気が点いているか消えているか

確認しないといけないような場所に便利です)

換気扇や外の照明に多く使われています。

 

まだまだ、たくさんあるのですが、

今回はこの辺で。

 

ひとことでスイッチといっても

使う場所、接続する機器によって

向いているもの、向いていないものがあります。

 

スイッチの選択ひとつで、

生活の便利さが大幅に向上する場合もあります。

スイッチなんてどれも同じと思わずに、

ご自分のライフスタイルに合ったスイッチ選びを

してみて下さい。

 

のんちゃん

 

 

 


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