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『小さい子どもがいる家づくり』

2018-03-28

みなさまこんにちは

一の家熊さんの佳志子です。

前回に引き続き、

小さい子どものいる家づくりについて

今日は子ども部屋のお話をしたいと思います。

 

 

◆子ども部屋のことも考えておこう

 

お子さんが小さいうちでも

お家づくりを考えているオーナー様は

必ず「子ども部屋」も視野に入れていらっしゃいますね。

 

子ども部屋の広さは、1人であれば4畳以上で、

ベッドと机を置くことができます。

 

今の時代、こんな使い方しないとは思いますが、

兄弟で同じ部屋を使うならば、

6畳以上あると余裕が生まれます。

 

以前、思春期の子どもがいる家づくりでもお話しましたが、

最近では、あまり広すぎる部屋を子どもに与えると

「部屋にこもって出てこないかもしれない」と心配して、

わざと狭い子ども部屋を計画するケースもあります。

ウチの息子達は、6畳の部屋でも

十分、部屋こもっていますよ(笑)

 

そういった場合は、

LDKの一角にスタディコーナーを設けるとか、

親子共同で使えるスタディルームをつくれば、

ゆったりとしたスペースで勉強することができます。

 

またこれには、良い効果があるそうで、

親の目が届き、会話がしやすい場所で勉強することで、

子どものやる気が増すことがあるとか。

 

最近のオーナー様は、子どもの成長を見据えて

間取りなど考えている方が多く、

本当に感心してしまいます。

約20年前の私にもそんな考えがあったなら

こんなことにはなっていなかったはず・・・

 

佳志子家の洗面化粧台は、既製品ではなく

私にちょうどいい高さでつくってもらったのですが、

子どもの身長が「高くなる」という想像が

出来ていなかったおかげで、

夫181㎝、息子も178㎝と176㎝・・・。

毎朝、男性陣はちょっと低めの洗面台に向かっています。

 

 

子どもと一緒に住むマイホームについて

考えるということは、

子どもや家族の将来のことについて

考えることでもあります。

 

世界に一つだけの「私たち家族のお家」を

考えることは、より良い家族関係につながっていくんですね。

 

それでは!

 

 

 かしちゃん


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