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『小さい子どもがいる家づくり』

2018-03-10

みなさまこんにちは

一の家熊さんの佳志子です。

前回に引き続き、

小さい子どものいる家づくりについて

今日は主寝室のお話をしたいと思います。

 

◆親子でゆったり寝るために主寝室は広めにとろう

 

日本人はお子さんと親が一緒に寝るのが

当たり前になっています。

 

赤ちゃんの時期から、

小学校低学年までは布団を並べて

親子川の字で寝ることが多いのです。

 

なので、お家の寝室を考える際は、

主寝室は広めにとっておきましょう。

(ちなみに佳志子家は11.5帖です)

 

ベッド派の場合、夫婦だけなら

ダブルベッド1つでも足りますが、

お子さんがある程度大きくなるまで

一緒に寝ることを考えると、

そうはいきません。

 

お子さんが1人の場合は、

シングルのベッドに

ダブルのベッドを組み合わせて置くか、

シングルのベッドが3つ必要です。

 

この場合、

寝室は6帖では狭すぎると思われるので、

7帖以上は必要です。

 

お子さんが2人以上いれば、

さらにスペースが必要です。

 

布団派の場合も

7帖以上の広さがあれば理想的ですが、

ベッド派の場合よりは融通がききます。

 

ベッド派と布団派どちらの場合も、

広さだけではなく寸法もチェックして、

あらかじめベッドや布団の置き方を

シミュレーションしておくと

間違いがないですね。

 

驚かれるかもしれませんが、

佳志子家の息子達は

中学入学のタイミングで、

それぞれの部屋で寝るようになりました。

それだけの時間(約12年)、

一緒に寝るのですから

主寝室は広めにしておくと良いですね。

 

そして、パパ熱望の「書斎」

個室は無理でも、

子ども達がそれぞれ部屋で寝るようになったら

主寝室に「書斎コーナー」をつくっても良いですね。

佳志子家のちょっと広すぎる主寝室は、

今は夫の趣味コーナーとして使っていて、

夫はとても楽しそうですよ♪

 

今回はここまで。

次回、子ども部屋についてお話したいと思います。

 

それでは!

 

 

 かしちゃん


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